 県道に戻り十数分歩いたらちょっと寄り道を。向かった先は建保6年(1218)創建の古刹 「金澤寺(こんたくじ)」(左)。寄り道した目的は南北朝時代の嘉慶2年(1388)に造立されたという「十三仏板碑」を見るためであったが、残念、見つからんのです。
県道に戻り大橋交差点まで来ると道路際に馬頭観音、庚申塔、地蔵や巡礼供養塔などの「石仏・石塔群」(右)が。
消滅した旧道はこの辺りに来ていたようだが詳しくは分からない。この先は新橋を渡って笛吹峠を越えていくのだが、かなり先まで公共交通機関が無い。ここはバスの終点である大橋停留所から坂戸行のバスで帰路に。 |