 街道に戻り菅原橋を渡ると、その先は「八丁の渡し」で入間川を越えて行ったのだが この道は今は消滅。新富士見橋で入間川を越えて行く。
新富士見橋を渡る前に寄り道を。国道16号を入間市方向へ5分ほど歩くと源儀高(清水冠者儀高)が祀られた「清水八幡宮」(左)が国道沿いに鎮座。木曽義仲の嫡子である儀高は源頼朝の人質となったが義仲が頼朝に討ち果たされると身の危険を感じ従者6名と逃亡。しかし入間川原で討ち取られたという。ここに祀られているのはその清水冠者儀高。
新富士見橋から下流方向を見ると昭代橋との間あたりに「八丁の渡し跡」(右)付近が見えるが場所は定かではない。新富士見橋を渡り広瀬東交差点まで来たら右に曲がり数分歩くと八丁の渡しに続いた旧道に復帰できる。
|