 ほどなく旧道に復帰するが、東武越生線西大家駅の少し手前に設置されている「鎌倉街道上道説明板」(左)に「鎌倉街道という名称は江戸時代になってから使われはじめたと考えられ、古くは信濃街道、奥州道、大道(だいどう)などと呼ばれていた」とある。
今日の出発地点が品濃坂、その手前が奥州道交差点、なんとも不思議が地名と思っていたがこれで疑問が解消。
越生線の踏切りを渡ったら「国渭池祇(くにいちぎ)神社」(右)に寄り道を。 安永6年(1777)に始まったと伝わる 奉納獅子舞 は坂戸市指定の無形文化財。境内末社の八幡神社や秋葉神社も立派。
すぐそばに東武越生線の西大家駅があったので旅はここまでとした。 |