 寄り道も済んだので鎌倉街道中道の旅に戻ることに。旧道の入口が分かりにくいが早稲田ガーデンハイツ手前の細い道を入って行く。
早稲田通りを横断すると生花店の脇に小さな「道標」(左)が。刻まれている文字は「東 穴八幡早大に至る道 北 面影橋鬼子母神に至る 西高田馬場駅***」 ということなのでそれほど古い道標ではない。
道標横の道に入り突き当たったら左へ曲がっていくのだが、右へ伸びる真っ直ぐな道を「茶屋町通り」(右)と呼んでいる。突き当りまで歩くと茶屋町通りの標柱と高田馬場跡の説明板がある。ここは旗本たちの馬術の練習場である高田馬場があった場所。その見物客相手に8軒もの茶屋があったとか。
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