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女性の旅人 東海道の脇往還
姫街道の一里塚
姫様カーブミラー

コメント:塚位置の左右は日本橋から京都へ向かう場合で表記しています。
姫街道見付入り口
静岡県磐田市見付
姫街道安間起点 説明板
静岡県浜松市中央区安新町
(1)小池一里塚跡 石碑・説明板
静岡県中央区小池町
(2)追分一里塚 左塚現存・標柱・説明板
静岡県浜松市中区葵東2丁目
見付入り口からの道は「池田近道」と呼ばれ、
池田の渡しで天竜川を渡り姫街道に入る道。
今は渡しが無いので天竜川沿いに下り東海道に
入って天竜川を渡り安間の追分から姫街道に
入る。安間の追分には安間一里塚があった。
街道地図
天竜川を渡り旧東海道に入って15分ほど歩くと
丁字路際に「本坂通(姫街道)安間起点」の看板
が立つが、ここが姫街道の入り口。この近くに
安間一里塚跡がある。

街道地図
八丁とうもの長~い直線道路から右へ曲がった
先の長福寺対面、道路際に小池一里塚跡の
石碑と説明板が建てられている。この一里塚は
日本橋より65里に位置している。

街道地図
小池一里塚跡から一時間、一里塚橋交差点を
渡った先の左側に形はだいぶ崩れてしまったが
現存の一里塚がある。


街道地図

(3)東大山一里塚 左塚現存
静岡県浜松市中央区三方原町
(3)東大山一里塚 右塚現存 説明板
静岡県浜松市中央区三方原町
(4)老ケ谷一里塚跡 石碑・説明板
静岡県浜松市浜名区細江気賀2264
(5)山田一里塚 石碑・説明板
静岡県浜松市浜名区細江気賀9319
三方原台地のかなたまで続く松並木の途中、
バス停一里山の前に東大山一里塚の左塚が
現存しており、道路を挟んだ右側には右塚が
現存。塚前の祠に祀られているのは馬頭観音。

街道地図
道路を挟んだ対面に形が多少崩れているが
右塚が現存。説明板には日本橋から67里と
記載されているが、その他は一里塚についての
一般的な事項。

街道地図
鄙びた旧街道を歩き左手に姫が描かれた給水塔
が見えたら左の細い道に入ると説明板と石碑が
建てられている。説明板によると、道の両側に松
の木を植えた築山があり、近くには富士見茶屋が
あったと記されている。
街道地図
気賀宿を出てかれこれ30分、山中の道右側に
石碑と説明板が建てられている。説明板には
一里塚の一般的なことが記されているが、
川柳が一首記されている。
  くたびれたやつが見つける 里塚
街道地図

(6)大谷一里塚跡 石碑・説明板
静岡県浜松市浜名区三ヶ日町大谷
(7)三ケ日一里塚跡 石碑・説明板
静岡県浜松市浜名区三ヶ日町三ケ日
(8)本坂一里塚 右塚現存 石碑・説明板
静岡県浜松市浜名区三ヶ日町本坂
(8)本坂一里塚 左塚現存
静岡県浜松市浜名区三ヶ日町本坂
引佐峠を下り視界がパッと開けるとほどなく
左側のミカン畑際に石碑と説明板が建てられて
いる。ここは日本橋から70里の大谷一里塚跡。

街道地図
旧三ケ日宿の入り口、三叉路際の火の見やぐら
の下に石碑と説明板が建てられている。ここは
日本橋から71里。
写真は岐阜の三好様から提供して頂きました。
街道地図
高台を通る国道362号から右手の坂道を上ると
本坂一里塚が左右現存。右塚には石碑と説明板が設置されており、傍らの祠には多数の馬頭観音が祀られている
街道地図
左塚は削られてかなり小さくなってしまったが
塚上の木は大きく成長し、しっかりと痕跡を
残している。

街道地図

9)嵩山一里塚 左塚現存 標柱・説明板
愛知県豊橋市嵩山町441
(9)嵩山一里塚 右塚現存 標柱
愛知県豊橋市嵩山町441
(10)長楽一里塚跡 石碑
愛知県豊橋市石巻本町西野
(11)三橋一里塚
本坂峠を下る途中に築造された嵩山一里塚は
左右現存という貴重な塚。直径10m、高さ
2mのほぼ円形で築造当時のまま残っている。
写真は岐阜の三好様から提供して頂きました。
街道地図
左塚は豊橋市の指定史跡となっているので
整備されているが右塚は樹木が生い茂り
塚がかろうじて見える状態。
写真は岐阜の三好様から提供して頂きました。
街道地図
本坂峠を下り国道362号をかれこれ1時間、
竹林前の広場に「姫街道長楽一里塚」と刻まれた
石碑が建てられている。

街道地図
豊川を渡り国道を30分ほど歩くと寿命院という
寺院があるが、この寺の後ろ辺りに一里塚が
あったということだが詳しいことは分からない。

街道地図

(12)諏訪一里塚跡 石碑
愛知県豊川市諏訪西町1丁目
御油の追分
愛知県豊川市御油町行力
姫街道入り口の道標
愛知県豊川市御油町行力
豊川稲荷から県道5号に出て西進、豊川市役所の
先15分ほどの道路左側歩道際に「姫街道一里
塚跡地」と刻まれた石碑が建てられている。
写真は岐阜の三好様から提供して頂きました。

街道地図
国道1号を横断して数分歩くと旧東海道と交差
するが、ここが御油の追分。手前の道が姫街道、
向こうへ向かう道が旧東海道。姫街道入り口
の道標や秋葉常夜灯、秋葉三尺坊道標などが
設置されている
街道地図
姫街道入り口の道標には 「これより 姫街道遠州
見付宿まで」と記されている。



街道地図

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