 岐阜の三好様から「辻一里塚跡」(左)の情報をいただきましたので追記いたします。
場所は細井の松原から7〜8分歩いた先に一里塚跡の説明板が建てられています。説明板に「・・・・辻の一里塚は江戸より四十二里目にあたり、道の両側に向かいあって存在した」と記されている。
この写真は三好様から提供していただきました。
辻一里塚跡から15分ほど歩いたら巴川を渡るのだが、この橋は4匹の河童に守られた「稚児橋」(右)。稚児橋には河童伝説が。
はじめて橋が架けられたとき、渡り初めを始めたところ おかっぱ頭の男の子が現れアレヨアレヨという間に渡ってしまった。実は河童だったのだが、あの子供はきっと神のお使いに違いない、ということで橋名を稚児橋に。
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