 旧街道はこの先の東青梅駅入口交差点を右折し成木街道入口交差点を越えJR青梅線の踏切を渡っていく。
踏切りを渡った先で路地のような細い道を入り再び踏切りを渡って階段を上ると そこは「乗願寺」(左)。正安2年(1300)の開山と伝えられているが天正18年(1596)に前田利家らの軍勢によって師岡城とともに焼き討ちにあい焼失。慶長年間(1596~1615)に再建。山の中腹にある静かなよいお寺だ。
街道に戻って数分、再び踏切りを渡って「勝沼神社」(右)へ。正安3年(1301)、勝沼城主三田下総守長綱が創建した神明皇大神宮が前身で 明治5年(1872)に地名と同じ勝沼神社へ改称。 |