 旧例幣使街道はその先から消滅しているので近い道を歩き県道128号に出たら約20分、出流川を渡った先で県道と分かれ左に曲がっていく。
ほどなく三叉路に「厄除元三大師」の看板が現れるので ここを右に曲っていくのだが、その三叉路際の高台に「一本松地蔵」(左)が祀られている。名前の一本松は残念ながら枯死。
道路反対側の小高い丘は岡崎山古墳群。大小30ほどの古墳があるそうだが、どこが古墳なのかは分かりずらい。頂上まで上ると「御野立所址」(右)と刻まれた石碑が建てられている。明治天皇かと思いきや昭和天皇でした。昭和9年(1934)、陸軍大演習が行われた際に昭和天皇が指揮をとった場所。 |