石碑が立つ場所は民家と倉庫の間の狭い隙間。
説明板には塚は5m四方で高さ2.5m。塚木の
エノキは明治2年(1869)に伐採され塚も姿を消した、と記されている。
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旧東海道から国道1号に合流して100m歩くと
国道の向こう側に石碑が建てられいる。合流する
200mほど手前に説明板が設置あり。昭和20年代まで塚があったが国道の拡幅工事で消滅。
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石薬師宿を出て才石川を渡ると大木の下に
常夜灯があり、隣に石碑と説明板が建てられて
いる。説明板に江戸時時代の川柳が一首。
くたびれたやつが見つける一里塚
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中富田川俣神社の東隣に街道を挟んで榎の
大木がある大きな塚があったが、現在は塚の
痕跡は無い。塚の隣に亀山領の傍示石が
建てられていたが、この石柱は今も立っている。
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