 この先は旧道が消滅状態なので道なりに下って左に曲がり国道1号に合流。
国道に合流して数分、階段上の朱鮮やかな神社は「春日神社」(左)。天徳2年(958)、武蔵国国司藤原政房が任国の際、奈良春日大社の御神霊を目黒区三田に勧請。天文年間に当地へ遷座。江戸府内でただ一カ所の春日神社だったことから徳川将軍の崇敬篤く、諸大名も江戸城登城の途中に参詣したのだとか。
赤羽橋南交差点を渡ると「旧赤羽橋親柱」(右)が保存展示されている。現在の赤羽橋は味もそっけもない橋だが街燈が乗った石積みの旧親柱にはなんとも言えない情緒あり。
この先の赤羽橋を渡ったら国道1号と別れ右へ曲がって行くのだが今回の旅はここまで。 |