 銚子屋の先、奥まった所に見えるのは明治24年(1891)建築の「吉岡家土蔵」(左)。江戸時代に舟問屋を営んでいた吉岡家は明治に入ると5隻の蒸気船で東京までの直行便を運行していたという豪商。
吉岡家の裏庭(JR成田線の線路際の更地)に行くと貝化石で作られたという珍しい雪見灯籠が見られる。
吉岡家対面の蔵は明治8年(1875)建築で明治43年(1910)に現在地へ移築した「二見屋の板蔵」(右)。ちなみに二見屋は屋号で吉岡家の分家。
吉岡家土蔵と二見屋板倉は「まちかど博物館」として毎月第一土曜日に一般に公開しているが今日は第三土曜日、またまた残念。いよいよ今回の旅の目的地へ向う事に。 |