 国道246号と重なった矢倉沢往還だが石田交差点で国道と分かれ左の道に下っていく。小田急線に再接近したら小さな踏切りを渡ってちょっと寄り道を。
しばらく歩くと住宅地の向こうにこんもりとした森が見えるが ここは古墳時代前期(4世紀末ごろ)に造られた「小金塚古墳」(左)。古墳の上に小金神社が建てられているためちょっと分かりにくい。
すぐそばの宮ノ越公園に設置された古墳説明板によると朝顔形と呼ばれる埴輪が多数出土。説明板の「航空写真」(右)を見ると円墳であることがよくわかる。
街道に戻るには古墳前の細い道を右に進み階段を下って小田急線の踏切りを渡るのが近道。
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