 次に向かったのは「町田天満宮」(左)。都道の先の住宅地の中の道を左へ曲がったり右へ曲がったりとちょっと分かりずらい。町田天満宮は本町田菅原神社、南大谷天神社とともに町田三天神と呼ばれ、天正年間(1573~91)、この地を知行していた北条氏輝によって古い祠のあったこの地に菅原道真公をお祀りしたと推察されている。
この神社には狛犬3対と共に天満宮でよく見かける「撫で牛」(右)が2頭も。
町田天満宮を出たら参宮橋でJR横浜線を渡り左へ曲がって行く。バス通りの途中から右へ入る細い道があるがこれが鎌倉街道旧道。一部消滅している部分もあるが この先でかつて歩いた浜街道(絹の道)を横切って旧道が続いている。 |